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やどかり生活

雪国生まれで転勤族。引越しやすい収納、どこの土地でもやりくりできる家計簿を模索中です。

転勤族の引越 繁忙期以外の引越料金値引き交渉

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転勤族につきまとう作業、「引越業者選び」

転勤族にとって、引越時期になるとやってくるのが「引越業者選び」
わかっていても毎回めんどう…。

我が家の転勤周期は約2年半~10年になります。
今年は3年で引っ越しがやってきました。

特に2~4月はどこも異動時期で引越業者を決めるのすら、大変です。

2019年はヤマト運輸の引越業務、受注停止により引越業者選定がさらに厳しくなりました。
なかには、4月異動で3月前半~中旬しか引っ越し業者の空きがなく、早々と引越作業をし、最低限の荷物で移転元で生活をするという方も何人かいらっしゃいました。

繁忙期は難しくとも繁忙期以外は少しでも安くすませたい、そんな方にも自分にも参考になればと思い、まとめました。


引越を少しでも楽にするための洋服収納についての記事は☟こちらです。

yadokarilife870.hatenablog.com


異動が決まりそうなら1分でも早く引越業者へ連絡

自分が仕事をしているとかなり難しいのですが、それでも引越業者への連絡を優先することをおすすめします。
なぜなら、特に繁忙期の3~4月はどこもどんどん早めの動きに変わっているためです。

今回、ある引越業者さんは「2月の段階で3~4月の引越受付ができなくなった。」とおっしゃってました。
3月中旬頃に異動先が決まるひとにとっては悲報です。
それでもあきらめず、あせらずいろんな業者さんへ連絡してみましょう。

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これは自分へも言ってます。
でもつい、「はぁ~引越決まったかぁ~、この荷物またダンボールに入れるのか~」と積みあがった漫画の入ったケースを見つめる自分がいます。

引越しの見積もりは複数業者にお願いする

私の場合は今回、繁忙期を外すことができ、6月へ移転となりました。

今回、引越業者とかなり会話をしましたが、地域によって時期の違いはあるかと思いますが、一般的な引越繁忙期が3~4月、国税庁・税務署が7月、自衛隊が3月と8月となるため(この時期以外にも異動はありますが)、おおむね8月までは引越業者は常に動いている、といった状況のようです。

5月中旬頃、引越に向けて複数の業者に引越の見積もりをお願いする「相見積もり」をしました。

相見積もりをしてみてよかったこと。

  • 見積りを依頼する引越業者は複数、できれば3社以上、どれくらいか相場かだいたいつかめました。
  • 頼みたい本命の業者さんはできれば最後にしたいところですが、なんだかんだと順番はぐだぐたに。ぐだぐたでも値引きはできて、業者さんが決まったので、あまり順番は気にしないでおく。
  • 値下げ交渉の際、『安すぎるかも?』と思っても思い切って希望金額を伝えてみる。

これは今回、とても大事だと思いました。

最初の見積もり額は21万2千円。

希望金額を聞かれたのですが、
気弱なのか気にしいなのか、強気に出られず「16万円希望です。」と伝えてしまいました。
本当の希望金額は税込15万円。

結局税込16万2千円まで下がりましたが、希望額を伝えればよかったと反省しています。
なぜなら希望を伝えた際あっさり値下げできたため。

たかが1万、されど1万円です。

今回引越は6月だったため、かなり値引きしてもらうことができました。

引越業者の中には値切り前提ではないかたもいらっしゃいますが、値切り前提での見積もりだと考えてよいのではないかと思います。

  • ほかの方法がないか相談

特に繁忙期になりますが、「引越業者が決まらない」「引越したい日に引越できない」というあせりが出てきます。

そんなときは引越業者、まわりの方に「引越先へ荷物を移動する」手段以外、もしくはどうしたらより負担が低く引越できるか相談してみるのも方法かと思います。
思ってるだけではなく、とにかく言ってみる。

  • 引越荷物を引越先ではなくいったん鉄道のコンテナ荷物へ預ける
  • 実家で預かってもらう
  • 次回引越業者が見つかるか不安だと、引越業者へ相談する など

 ほかに方法があるかもしれません。

 3つめの場合は、「次回への伏線をはる」形になりますが、今回の引越のとき、次回引越するときどのように相談したらよいか、引越先から次回引越する際どこへ連絡して相談したらよいか情報収集をしました。こうすることで次回の引越の際、連絡しやすくなりますし、担当の方によっては具体的にアドバイスしてくれました。

引越業者とは転勤族で引越がある限り、長いおつきあいになります。

見積もり以外の引越の相談などもしてみるといろいろなお話が聞けて、ためになります。

次回の自分自身の引っ越しはおそらく繁忙期。

新たな「コツ」が発見できれば、と思っています。